
パン部門で最優秀賞に選ばれたのが土山さんの「富良野オムカレーパン」。スイーツ部門で村上さんの「ハスカップのシュー」。
土山さんは「富良野オムカレーは中々食べることができない。そこで手軽に食べることができるようにと富良野オムカレーパンを考えました」とアイディアを語った。
また村上さんは「両親がハスカップを栽培している。富良野の特産物として多くの観光客に食べてもらい、有名になってほしいという気持ちを込めて商品化を考えた」という。
また優秀賞のパン部門で富良野緑峰高3年・北嶋ひかるさんの「グリルかぼちゃのタルティーヌ」、スイーツ部門で富良野西中1年・上野陽希さんの「カスタードポテトパイ」、アイディア賞パン部門で富良野小5年・中野祐心佳さんの「中みとろとろめろんパン」、同スイーツ部門で同5年・小柴真桜さんの「トマ☆Pプリン、トマ☆Pゼリー」がそれぞれ選ばれた。
表彰式では荒木毅・同社代表取締役会長が、アイディア賞、優秀賞、最優秀賞の順で表彰を行い、作品応募に対してお礼を述べた。
なお、最優秀賞に選ばれたパン(380円)とスイーツ(200円)は商品化され、同日からサボールで販売されている。販売期間は今月31日まで。
福島県南相馬市で「いも煮会」 市内など沿線の農家と緑峰高が食材2トン提供

その一環として南相馬市の子供たちと交流し、被災者を支援することになった。じゃがいもと玉ねぎは市内扇山と美瑛、にんじんは市内麓郷と上富良野の農家が提供し、さらに富良野緑峰高校園芸科学科の生徒たちがじゃがいもを贈った。
2日午後、緑峰高校でじゃがいもの贈呈式が行われた。園芸科学科2年の西尾育実さん(16)が「5月末に農場で、ひまわり幼稚園児と一緒にキタアカリを植え、8月29日に収穫しました。キタアカリは甘くて美味しいじゃがいもです。たくさん食べていただければ嬉しいです」、同3年の鶴谷穂乃佳さん(17)が「カレンジャー娘として活動しています。多くの人たちにたくさん食べていただきたい」などと話し、10キロ入りのキタアカリ5ケースを手紙を添えて佐藤さんに手渡した。
これに対し佐藤さんは「皆さんの思いを南相馬市の子供たちや、まだ仮設住宅に住んでいる被災者にしっかりと伝えてきます」と約束した。
佐藤さんは富良野移住者の会の蛯名裕子会長ら3人で6日出発し、9日までの日程で滞在する。いも煮会は8日午前開かれ、同市の「こどものつばさ」に所属する子供たち約50人と交流し、午後から仮設住宅に住む被災者に、じゃがいも、にんじん、玉ねぎを配布する。
0 件のコメント:
コメントを投稿