
そして卒業後も学びたいという要望に対応するため、本科卒業生を対象にした大学院を富良野、山部、東山にそれぞれ設置した。さらに平成15年からは、本科、大学院の卒業生を対象にした研究科を設置し、現在に至っている。
同大学の年間学習日数は約30日。様々な分野の専門家が講師を務め、意欲的な授業とクラブ活動が40年間にわたり行われてきた。
同大学の4月10日現在の在籍者数は本科1年が21人(富良野校15人、山部校1人、東山校5人)、同2年が12人(同10人、同2人、同0人)、同3年が22人(同9人、同10人、同3人)、同4年が7人(同6人、同1人、同0人)、大学院1年が5人(同4人、同0人、同1人)、同2年が12人(同10人、同0人、同2人)、研究生が17人(同15人、同2人、同0人)で計96人。
なお、式典終了後に記念講演が行われる。講師は旭川医科大学病院緩和ケア診療部副部長の阿部泰之さん。演題は「人生の花道の決め方」。
力強く堂々と 39回目の富良野市小中学校音楽発表会

同発表会は、市民総合文化祭協賛事業の一環として毎年開かれており、市内の児童生徒が一堂に会して音楽の祭典を催している。
午前は小学生の部。9時25分から麓郷小の19人による合唱と器楽合奏を皮切りに始まった。この後、布部小、布礼別小、山部小、鳥沼小、樹海小、扇山小、東小、富良野小の順で計347人が出演し、力強い発表を行い、最後に「音楽のおくりもの」の曲を全員で合唱した。
午後1時からは中学生の部が行われた。はじめに出演者406人全員による「心と心で」の曲目を合唱した。この後、布礼別中の3人による「さくらさくら」の器楽演奏を皮切りに、布礼別中と麓郷中の合同合唱、麓郷中11人のリコーダー演奏、布部中、樹海中、山部中、富良野西中、富良野東中の順で合唱を行い、美しいハーモニーを披露した。
この後、山部中(25人)、富良野西中(35人)、富良野東中(49人)の順で吹奏楽部の生徒が力強い演奏を行い、詰めかけた保護者らを楽しませた。
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